2011年07月26日

生命保険 養老保険

生命保険の基本的な形の1つの養老保険というものがあります。

養老保険というのはある一定期間を定めて、その定めた期間は

保険料を支払い、その期間が終わると、満期保険金という保険

金がもらえるという生命保険です。

たとえば、10年の期間を定めて、10年間保険料を支払い続

けると10年後には300万円をもらえるとかいった具合です。

もちろん、その間に万が一のことが起こってしまっても保険金

はでます。

養老保険の良いところ

・掛捨てでないので、お金が貯まる(満期保険金がもらえる)

・満期保険がもらえるので老後の備えにできる

養老保険の良くないところ

・保険料が高い(終身保険よりも高い)

・金利が低い時だと、利回りが悪い

生命保険としては養老保険は高価な生命保険といったイメージ

でしょうか。
posted by ヒロ at 11:19| Comment(5) | 生命保険 養老保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生命保険 マイホーム

生命保険とマイホームの関係は知っておくのがいいと思います。

生命保険は遺族の生活を補償するという役割をもっていますが、

どうして生命保険とマイホームなんでしょうか。

マイホームを購入する時は、ほとんどの方は住宅ローンを組む

ことになると思います。

この住宅ローンを組む時に、金融機関は住宅ローンの契約者に

団体信用生命保険という生命保険に加入してもらうんですね。

団体信用生命保険というのは住宅ローンの契約者に万が一のこ

とがおこった場合、住宅ローンの残高分を保険金を使って住宅

ローンを完済してくれるという生命保険なんです。

というこは、今まで家賃を支払っていた人が住宅ローンを組む

となると、生命保険で遺族の生活費を賄うことを考える時に、

家賃はもう考えなくていいということなんです。

つまり、保険金額を下げることができるので、保険料も下がる

といった方がいいでしょうか?

posted by ヒロ at 11:08| Comment(0) | 生命保険 マイホーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生命保険 老後

生命保険を考える時に大切な言葉に老後というものがあります。

生命保険に加入することができるのは、健康な体が大前提です

よね。

人間は年齢を重ねるにつれて、病気を持ちやすくなります。若

い時はそんなことを考えることはほとんどないといってもいい

かもしえませんが、しかし、年齢は確実に重ねていくものです。

つまり、まだ健康な体の時にある程度、老後も踏まえた生命保

険の加入の仕方を考えとかないと、年をとって、病気がちにな

ってからでは、生命保険をうまく使うということができなくな

ってしまうんですね。

仮に生命保険に入ったとしても、保険会社としては病気がちな

人が加入するの保険金を出すリスクが高いということで、保険

料がすごく高くなってしまいます。

老後までには生命保険のことを考えなくていい状態にするのが

ベストだと思います。

余談ですが、高齢になっても安い保険料で生命保険に加入でき

る保険商品は、あまりお勧めできません。保険金を出す条件が

厳しいかったりする可能性もあるので。
posted by ヒロ at 10:52| Comment(0) | 生命保険 老後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする